自分の家で「不便だな~」と思う所ってありますよね?
例えば、トイレが狭くてしゃがみづらいとか冬にお風呂がやたら寒い、玄関に収納がもっとほしい!家もこんな不便なところが結構あります。
こんな話を友達にしたら、みんな同じ不満を持っているんですね。
その中で、最近リフォームをした友達がいて、キッチンを改装したそうなんです。
今までは、キッチンが独立してあって、しかも狭くて1人通るのがやっとだったのを、ダイニングとキッチンを対面式にしたそうです。
これで、空間が広くなり、子どもと一緒に料理もでき、料理をするのが楽しくなったそうです。
私も不便なところがよくなったのを想像すると、うらやましくなってきました。
快適になった方がいいとは思いますが、リフォームするには費用がかかりますよね!?
お金をかけてまでリフォームする必要はあるのかな?
主人にも相談したけれども、あんまり乗り気じゃないんです…
でも、お風呂とかがきれいになったのを想像すると楽しくなってきちゃいました!
そこで調べてみると、リフォームすることによって、断熱や節水の性能を上げることによって、月々の光熱費を下げることができるそうなんです。ただきれいになるだけではないんですね。
それに、リフォームすることで、その空間にいることが楽しくなり、気分も明るくなるそうです。
たしかに、例えば、寒いお風呂に入るのが嫌だなと思っていたところが、新しくなり、しかも寒くなくなったとおもうと、お風呂が楽しくなっちゃいますよね!
また、お風呂が寒いと部屋との温度差で、心筋梗塞になる事故が多いそうです。
私だけがリフォームをしたいといってもできるものではありません。やはり、家族へ必要性を説明しなくてはいけません。うちの場合、主人が乗り気ではないので…
主人は体が大きいので、トイレのリフォームで説明しました。
便器が古いので、今のものはかなり節水能力が高いため、水道代が安くなります。また、暖房付のウォシュレットを付けることで、冬でも暖かく、お尻にやさしくなります。
そして、トイレが広くなれば、お花を飾ったりできるので、気分もよくなります。
そんなこんなでリフォームの必要性を話していると、だんだんと興味を示してきました。
これでリフォームはできそうかな!?